NTR YOKOHAMA PRESENTS
 
奇妙な出勤録
出勤表を
閉じられない男。
 
――これは、ある男に起きた
少し奇妙な物語である。
PROLOGUE
世の中には、
説明のつかない出来事が存在する。

消したはずの電気がついている。
誰もいない部屋から物音がする。

そして……

決めたはずの女性が、
なぜか決められなくなる。
THE MAIN CHARACTER
みつる君
みつる君
ごく普通の男性。少し優柔不断。
みつる「今日は絶対に迷わない。
もう、心に決めているんだ。」
※この発言が悲劇の始まりだった。
CHAPTER 01
最初の出会い
 
男は、何気なく出勤表を開いた。
すると、そこには……。
「……この人だ。」
FIRST ENCOUNTER / CAST
メイン女性
【ゆりあ】
36歳・T153 B86(B) W58 H85
出勤:10時 ~ 23時
【紹介文】本指名ランクNo.1の絶対的ドスケベなオンナ! 夕方もハプニング連発か!?
▶ 女性の詳細を確認する
男は確信した。
もう迷う必要などない。

みつる「よし、この人に決めた。」
その時だった。
UNKNOWN ERROR
画面が、
勝手にスクロールした。
……いや、普通に指が当たっただけだった。
CHAPTER 02
二人の訪問者
 
そこには、さらに二人の女性がいた。

みつる「……え?」

みつる「いやいや、ちょっと待て。」
SECOND ENCOUNTER / CAST × 2
サブ女性1
【そら】
35歳・T160 B95(F) W59 H90
出勤
17時 ~ 23時
【紹介文】見晴らしいの良いパイパンおま〇こは感度良好!
▶ プロフィール
サブ女性2
【せな】
37歳・T152 B96(E) W60 H89
出勤
18時 ~ 23時30分
【紹介文】当店でも3本の指に入るドMっぷりを発揮!
▶ プロフィール
みつる「この二人も……いいな。」

男の心は揺れ始めた。
さっきまでの決意は、どこへ行ったのか。
現在の状況
候補が3人になった。
※候補を絞るために見ていたはず。
CHAPTER 03
終わらない選択
 
みつる「もう見ない。絶対に見ない。」

そう言いながら、男は……

また最初から見直した。
THE TRUTH
男は、ついに
恐ろしい事実に
気づいてしまった。
みつる「……おかしい。」

みつる「最初は1人だったのに……。」

みつる「なぜ今、3人も気になっているんだ?」
候補が
3倍になっていた。
※自分で3人見ただけである。
EPILOGUE
その後、男は何度も出勤表を開いた。

閉じては開き。
開いては閉じ。

そして、ようやく理解した。
本当に恐ろしいのは、
出勤表ではない。
優柔不断な
自分自身だった。
みつる「……で、誰にしよう。」
――完――
AFTER THE END
なお、この男は……
まだ予約していない。
※物語は終わったが、何も始まっていない。
SPECIAL GUEST
その時、どこからともなく
一人の男が現れた。
結局、予約
してないんかい!
 
ツッコミ担当タマ男
タマ男
突如現れたツッコミ担当
みつる「いや、だって3人とも気になるし……。」

タマ男「だからって何時間見とんねん!」

みつる「もう少しだけ考えようかと……。」

タマ男「考えてる間に出勤終わるわ!」
こうして、奇妙な物語は
ただの優柔不断で幕を閉じた。
※タマ男の言うことは、たまに正しい。
NTR YOKOHAMA
あなたは、
この3人から選べますか?
気になる女性の出勤時間と
空き状況をチェック!
▶ 本日の出勤表を確認する
NTR YOKOHAMA
※本ページはオリジナルのミステリーコメディ演出です。